NPO法人 ねこひげハウス
活動内容
・シェルターでの猫犬の保護、飼育 ・傷病猫犬のケア、看護、介護、看取り ・行き場を失くした猫や犬、事故等の怪我、重度の病気を抱えた猫犬などの緊急保護 ・TNR活動 ・譲渡会の開催(2回/月(夏季は1回/月) ・猫にかかわる相談対応など
活動するにあたり大事にしていること
ひとつでも多くのいのちを助けたい! という思いで活動をしています。 助けを必要としている猫や犬のいのちを選ぶことなく、特に、引き取り手のない交通事故等で大怪我を負った子や、病気を抱えているシニア猫犬等、緊急保護を必要としている動物たちを保護しています。できる限り適正な医療や治療を提供し、穏やかな生活を営めるように環境を整えています。
代表者情報
ねこひげハウスの活動は、2011年に250頭を超えるアニマルホーダー(※1)である多頭飼育現場であった一軒家の猫たちに関わったことから始まります。 劣悪な飼育環境にあった一軒家の環境を改善し整えながら、元気で健康な猫たちには迎え入れてくださる家族を探し、その一方で病気などでケアを必要としている猫たちには適正な医療ケアを行ってまいりました。 当初保護した猫たちも徐々に高齢化し、ケアを必要としている猫たちも年を経るごとに増えてきました。そのような子たちに適正な医療ケアの提供をしていけるようにと、動物福祉・シェルターメディスン(※2)に基づき勉強を重ねながら活動を続けてきました。 このような活動で得られた大切な経験は何よりにも代え難いもので、その経験を無駄にしたくないという思いから、大怪我をした猫やハンデを持つ猫など、引き取り手のない猫たちを受け入れる保護シェルターとして活動をしています。 ※1.アニマルホーダー:管理可能な限度を超えて動物を飼育し、適切な世話ができないにもかかわらず、動物を抱え込む人のことを指します。 ※2.シェルターメディスン:動物保護施設のための獣医療 ケアが必要な傷病猫やシニア猫を里親として迎え入れてくださる方は実際のところは少なく、また傷病猫を迎え入れることは健康な子を迎え入れるよりも里親としてのハードルが高くなってしまうため、シェルターで余生を終える子も多くいます。 このような活動の経緯から、行き場を失くしたシニア猫、病気やハンデを持つ猫などの「最後の砦」として、行政や地域包括支援センター、他の保護団体と連携を取りながらその役割を担っています。 シェルターを維持していくために、ボランティアさんのご助力、みなさまのご支援は欠かせません。ご協力お願い申し上げます。
募集中のボランティア一覧
法人概要
法人名
NPO法人 ねこひげハウス
代表者名
石川 砂美子
電話番号
09023164838
郵便番号
3400811
住所
埼玉県八潮市
法人種別
NPO
所属人数
1 ~ 5人
設立年
2016年
ホームページ
https://nekohigehouse.org
SNS
https://www.instagram.com
お問い合わせ先
担当者:石川 砂美子
連絡先:09023164838